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2018.03.07

【VRドキュメント】AX-ON会社紹介『石の上にも3年の真実(リアル)』




    映像コンテンツ制作会社AX-ONの一社員・ドラマ助監督のリアルを360°カメラで密着したVRドキュメントの見どころをお伝えします。
    最初にご視聴頂ければ、一層Full Ver.が楽しめると思います!(2:19)
    (内容)舞い散る現金100万円!リアルなドラマ制作の舞台裏/字幕制作者の本音/全社員をクリエイターに変えた企画戦略センターとは?
    是非360°カメラFull Ver.もご覧いただき、実感してください。

    製作:AX-ON 音楽:姫神 技術:アルファコード 協力:TOKYO CITY VIEW
    Special Thanks : 山﨑賢人 門脇麦 日テレ日曜ドラマ「トドメの接吻」スタッフ





    パソコンで360° 動画を視聴するには、Chrome、Opera、Firefox、MS Edge の最新バージョンが必要です。
    モバイル端末の場合は、最新バージョンのYouTubeアプリをご使用ください。
    YouTubeアプリが起動しない方はこちら >>> https://youtu.be/U8Tf39cTW-w


    映像コンテンツ制作会社AX-ONに入って丸3年を経た一社員の現場での緊張感をリアルに体感してみてください。彼は、いま連続ドラマの助監督として奮闘中。その左肩に360°カメラを乗せてみました。また、現場のあちこちにも360°カメラを設置。彼を取り巻く環境が臨場感たっぷりに伝わってくるはずです。最初は彼の目線と同じ正面を中心に、2度目からは周りをぐるりと見渡しながら、AX-ONでの仕事のリアルをご体感ください!

    ※ スマホやipadで360°映像が観られます。気分が悪くなったらご視聴をお止めください。
    簡易式でもVRゴーグルをご使用頂くと臨場感が全く違います。
    wi-fi環境のよい場所でご視聴ください。
    360°映像には複数カメラによる映像の縫い目があります。お見苦しい点はご容赦ください。


    製作:AX-ON 音楽:姫神 CG:せきぐちあいみ 技術:アルファコード
    協力:TOKYO CITY VIEW
    Special Thanks : 山﨑賢人 門脇麦 日テレ日曜ドラマ「トドメの接吻」スタッフ



    /// 私のVR企画が現実に / ニュース・ライブセンターライブ部:筒井 颯生 ///


    AX-ONの新部署であるイノベーション事業部から昨年の9月に募集された、今回の就活生向けのVR企画。まだ入社2年目の私なら、就活生に寄り添ったアイデアが出せるかもしれない…と思ったのがきっかけでした。

    それから、学生時代に自分が本当に見たかったものは何だったのか、と問い続け、私が今働いている日常、「制作現場のリアル」を撮りたいと思い至りました。最終的にそのアイデアは、日曜ドラマ「トドメの接吻」のAX-ON助監督が日々奮闘する姿をリアルに描いたドキュメンタリーへとたどり着きました。



    左から2番目がAX-ONの保母助監督。一番右端が、就活VRの藤重ディレクター


    ★トドメの接吻 公式HP >>> http://www.ntv.co.jp/todomenokiss/

    日曜ドラマ「トドメの接吻」の現場  左:門脇麦さん 中央:山﨑賢人さん 右:保母助監督


    360度カメラを助監督の肩に取り付け、ドラマの制作現場に密着。VR動画は見るだけでなく、「体験」ができます。
    自分がまるで助監督になったかのように制作現場をのぞき見ることが出来ますこの「体験」をどう効果的に切り取るのか、試行錯誤する中、見つけたのがドキュメンタリーでした。

    最初は2年目として初めて企画が採用され、手放しで喜んだものの、普段「ZIP!」で行っている業務とは全く違う制作方法に戸惑いは隠せませんでした。この企画はそもそも特殊で、未知のVRを理解する、という高いハードルがありました。

    VIRBという4K収録ができる360度カメラ  保母助監督の左肩にカメラを装着して現場に密着


    “VIRB”という、手のひらサイズの小型カメラを使用したのですが、企画・撮影・チェック・編集・仕上げの全段階において「VR」ならではの工程が必要で、1つ1つ丁寧に、丁寧に、時間をかけて進めていかなければなりませんでした。
    例えば、今回の360度カメラは、180度のレンズが2個装備され、つなぎ目が存在します。つなぎ目に人が立ってしまうと、どうしても「切れ目」や「歪み」が映像の中で目立ってしまい、そこを滑らかにする編集が必要で、大変時間がかかります。
    360度カメラでも、何を主観にして、どの角度で撮影するのか、きちんと計算して撮影しないといけない。
    そういったVRならではの性質と向き合っての進行になりました。

    まだ未熟な私を懇切丁寧にサポートしてくれたのは、「ぶらり途中下車の旅」の藤重ディレクターです。ドラマやドキュメンタリーでの制作経験や、VRでの撮影経験がありあらゆる場面で引っ張っていただきました。

    ドラマの制作現場を撮影には、想像以上にあらゆる許諾が必要で、途中、方針を大きく変えなければならないような局面もありましたが、最初から妥協しなくてもいい、こだわる部分はこだわる、というスタンスに何度も救われました。
    今回はAX-ONの大先輩方に様々なことを学ぶきっかけにもなりました。

    撮影前にはVRの技術会社に直接足を運んで、撮影しては、VRゴーグルを付け確認、その繰り返し。肩のどこにカメラを取り付けていくのか、高さや角度は何で調整するのか。VRカメラでは撮影しながら、チェックすることはできないので撮影には緊張感やプレッシャーが常に伴っていました。

    今回、自分は全然力及ばず、反省することばかりなのですが、様々な人に助けてもらい、なんとか形にすることができたと思っています。自分が考えたアイデアが具体的に形になっていくことに、改めてやりがいを感じました。

    今後、この動画はAX-ONのホームページやSNSでの展開を予定しています。すでにインターンシップパーティでの予告バージョンを見て、楽しみにしている後輩もいます。この動画で、就活生に少しでも「制作現場のリアル」を体感してもらい、AX-ONに興味を持つきっかけになったらとても嬉しいです。