【リポート】横浜アンパンマンこどもミュージアムに待望のエリア誕生!
0歳児から楽しめる「ベビーエリア&えほんコーナー」を取材しました

今回の目玉は、3Fミュージアムに新設された
「ベビーエリア&えほんコーナー」(3/19~2027年1月中旬予定)。
一足先に現場を取材してきましたので、子育て世代の皆さまへその魅力をお届けします。
3Fミュージアムに誕生した「ベビーエリア」は、靴を脱いで「のびのび」遊べる開放的な空間です。驚いたのはその広さ。
これまでの2倍のスペースが確保されており、ハイハイ時期の赤ちゃんでも周囲を気にせず動き回っていました。
柔らかいブロックやすべり台に加え、壁面には思わず手を伸ばしたくなる仕掛けが。どんな仕掛けだろうかと、私もワクワクしました。
取材中、一生懸命に壁を触りながら窓を開ける赤ちゃん。鏡を見ながらニコニコと笑顔を見せる赤ちゃんの姿がとても印象的でした。
パパ・ママも安心して見守っていました。




エリア内には、やなせたかしさんの名作や「それいけ!アンパンマン」など80冊以上が揃う「えほんコーナー」も併設されています。
ここで素敵だなと感じたのが、お片付けの工夫。壁に絵本の表紙と同じイラストが描かれていて、子供たちが「同じところはどこかな?」とゲーム感覚でお片付けを楽しめるようになっているんです。
ママが読み聞かせをできるスペースもあり、子どもたちは真剣に見ていました。


エリア内のいたるところにアンパンマンとなかまたちの楽しい姿が見られます。
いたずらをしているばいきんまんや、ペンキを持ってポーズを決めるめいけんチーズなど。
見つけたら、走っていって思わず風船を手に取る子どももいれば、ペンキを塗る子どもも。ポーズをとり、「ママ、早く撮って」とパチリ。
特別な思い出の一枚になりました。


さらに、昨年リニューアルした「みんなのまち」には、てんどんまん・カツドンマン・かまめしどんの3人が揃った「おうち」が仲間入りしました。24個も並んだカラフルなどんぶり。
子供たちが次々とふたを開けると、中には美味しそうなどんぶり料理が。「カツどんだ!」「こっちは天ぷら!!」と歓声を上げる様子は、最高のシャッターチャンス。
夢中で遊ぶお子さんの表情を、ぜひカメラに収めていただきたいスポットです。


取材を終えて
1Fひろばのフォトブースにも、新たにドキンちゃんとコキンちゃんが登場するなど、ミュージアム全体がさらにパワーアップしています。
「ベビーエリア&えほんコーナー」は2027年1月中旬までの期間限定。
お子さまとの初めての思い出づくりに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

横浜アンパンマンこどもミュージアム
- 所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2-9
- アクセス:みなとみらい線新高島駅 「3番出口」より徒歩3分
JR横浜駅「東口」より徒歩約10分 - 営業時間:10:00~17:00(最終入館16:00)
- 入館料 :1歳以上 2,200円~2,600円(税込)
- TEL :045-227-8855
写真:椿 有貴