AX-ON
axon

Site Report

NEWS /

2022.04.08

新規事業開発部員がSDGsゲームのファシリテーション資格をゲット!

中村建心

中村建心
企画戦略センター 新規事業開発部

    • SDGsビジネスに熱中する理由とは

      みなさん、こんにちは。入社3年目、新規事業開発部員の中村建心と申します。
      本日は、3月22日に部内で行われたSDGs学習ボードゲーム、 「Get The Point」のファシリテーター資格講習会の様子について、お伝えいたします!

    • 新規事業開発部が推進する 「SDGsゲームのプロデュース事業」

      SDGsを体感できるゲーム「Get the Point」パッケージ
      SDGsを体感できるゲーム「Get the Point」パッケージ
      すなばコーポレーションさんとプロデュースしたご当地版「Get The Point」

      みなさんはAX-ONが取り組んでいる新規事業として、「SDGsゲームのプロデュース事業」があることをご存知でしょうか?
      事業内容は、あの「うんこドリル」を開発したすなばコーポレーションさんと共同でSDGs学習ボードゲームの「Get The Point」をご当地版にカスタマイズし、販売することです。

      また実際に自治体でご当地の「Get The Point」を活用したイベントを開催したり、企業研修事業の推進を行っております。

      屋久島のイベントに参加してくれた大勢のこどもたちと、スタッフらの室内での集合写真
      屋久島でのイベントの様子

      今回は、「Get The Point」をもっと世に広めるために、ファシリテーターの資格を新規事業開発部員の3名が取得することに。目的は社外への営業活動と、社内での啓蒙になります。
      今後の活動としては、この3名を中心とした「SDGs推進チーム」による、社内向けワークショップやセミナーの開催、実際のSDGsビジネスの開発を予定しています!

    • 「Get The Point」公認ファシリテーターとは?

      現在、社会と経済と地球環境を良くするSDGsの考えを啓蒙するべく 、全国で200名以上が「Get The Point」の公認ファシリテーターとして活躍しています。公認ファシリテーターになると、企業研修や小中高校 での特別実習、地方自治体イベントなどでゲームの講習会を有料開催して、収益を得ながら活動することができます。

      「Get The Point 」紹介動画 :https://www.youtube.com/watch?v=eA_bn6LZ3ec

      ファシリテーター になるための講習会を行ってくださったのは、サスティナブルアカデミー代表の嶋田亮さん!

      サスティナブルアカデミー公式サイト:https://susaca.com/
      「Get the Point」のゲームを説明するための資料2葉

      今回、ファシリテーターの資格を取る3名の先輩方とともに私も、記事作成担当として、ゲームに参加させていただきました。

    • 「Get The Point」をさっそく実践!

      会社の会議室でゲームに興じるAX-ON 新規事業開発部の社員4名
      「Get The Point」であそんでみる

      Get The Point」公認ファシリテーターの認定書を手に笑顔の4名
      研修修了後ファシリテーターの認定書をいただきました!

      まずはルールについて簡単な説明があり、嶋田さんから「先輩後輩、忖度なしで行ってくださいね!」とのお達し。その後早速「Get the Point」を部員4人でプレイ!
      ゲームは和やかに進んでいきます。「Get The Point」は自然と、チーム内でのコミュニケーションが活発になるシステムのようで、部員同士でたくさんの意見交換が生まれました。
      「ここでこの資源を使用してポイント稼いだほうがいいんじゃない?」
      「あれ、でもこの資源、使いすぎじゃない?やめといたほうがいいよ。」
      「じゃあ、一旦これは使わず、置いておこうか。」

      と、まるで参加している4人がこの地球を、共に持続させていくかのような会話が飛び交いました。

      Get The Pointは「ポイントをとにかく稼ぐ」事が勝利の条件なのですが…「それだけ」がゲームの目的ではありません。さまざまな「気づき」がゲーム内に隠されています。
      全てが終了した時、その「気づき」はゲームのボードにはっきりと表れます。私自身、SDGsという言葉や内容はどこか難しく、きちんと実感することはありませんでした。しかしこのゲームで体感することにより、目に見える形で、はっきりとわかりやすく「持続可能な社会」について理解をすることができました。そして、節電や食品ロスの防止など、いままであまり気に留めていなかった小さいけれど自分でもできる行動を起こそうと思えるようになりました。
      少し大げさかもしれませんが…これから未来の地球を守っていこうという気持ちが芽生えた瞬間でした。

      ゲーム終了後は、ファシリテーターとしての進め方のポイント、ゲーム後の社員に対する対応など様々な点についてわかりやすく、嶋田さんに講習していただきました。

    • ゲームを通して芽生えた、「新規事業への想い」

      今回、ゲームに参加する中で、いままで目を向けることがあまりなかった「世の中の課題や問題点」を肌で感じることができました。そしてAX-ONなら、この課題や問題をどう解決して、どんなビジネスに発展させることがができるだろうと考えるきっかけにもなりました。

    • 終わった後に新たな「気づき」を与えてくれる、「忖度なし」のSDGsゲーム、「Get The Point」。5月よりファシリテーターとなった新規事業開発部員がAX-ON社内でのゲームのワークショップを開催します

      みなさんも、「Get The Point」を通して、SDGsを体感し、世の中をちょっと明るくできるようなビジネスの種を見つけてみませんか?

      「Get the Point ローカル」の宣伝ポスター