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2022.02.24

7年連続11回目の「AX-ONインターンシップParty」
今年も開催!

斉藤友和

斉藤友和
人事総務センター 人事労務部

    • 2022年1月26日(水)と27日(木)、恒例となった「AX-ONインターンシップParty」を開催しました。コロナ禍もあり、体面での実施はかなわず昨年に続きZoomを用いたリモート形式ではありましたが、1,200名以上の学生の皆さんにご参加いただくことができました。
      今年は、コンテンツ制作業務を中心に紹介する『映像コンテンツクリエイター部門』と、コンテンツビジネスが中心の『コンテンツバリューアップクリエイター部門』という形で大まかに当社の業務を分類し、1日目は『映像コンテンツクリエイター部門』を2講演、2日目は『コンテンツバリューアップクリエイター部門』を1講演、全3講演行うことで会社紹介を行いました。

    • 黒板にチョークで描かれたAX-ONのロゴマークおよびヒルナンデス!ぐるナイ等の番組ロゴ
      チョークアーティスト・河野真弓さんの手による黒板アート

      また全体演出はぐるナイ『おもしろ荘』のイメージを借用、MCには『ひょっこりはん』をお迎えしました。 『ひょっこりはん』から紹介された各ジャンル登壇者は冒頭、『おもしろ荘』における芸人の登場時さながらに、名前と顔を映した『トビラ』から登場、掛け合いを通じて登壇者自身の業務を中心に説明を行う形をとったほか、日本テレビの番組をはじめ広く活躍されているチョークアーティスト・河野真弓さん制作による、AX-ONが手掛ける番組をモチーフとした黒板アートが会場の黒板に登場し、場を盛り上げました。

    • 第1講演 『映像コンテンツクリエイター部門』
      バラエティ

      まずはディレクターのプライベートな紹介VTR、『ヒルナンデス!』の街録や『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』における大勢で頭をひねっての毎回の膨大な問題作りなどの苦労話、そしてそれが自身の宝物となっていることなどを紹介。

      CM・プロモーション

      番組制作とは違う魅力をVTRでたっぷり紹介し、CM制作現場についてもお話ししました。「すしざんまいのポーズはどれ?」というクイズでは、ご存じ「星星」が登場し、正解のポーズで最後を締めてくれました。

      スポーツ

      東京オリンピックの競技種目数などを紹介、トップアスリートに取材できるというこの仕事の魅力や、実際に担当した『WEリーグ』のディレクター業務についてお話しました。

      企画戦略

      AX-ON独自の手厚い企画書へのサポート体制を紹介。5年後・10年後にAX-ONの柱になるであろう新規事業についてもお話ししました。

      第2講演 『映像コンテンツクリエイター部門』
      ニュース・情報

      都庁担当記者として取材現場のハプニングについて、また『スッキリ』からは、リポーターでお馴染みの阿部祐二氏が登場し、リポート歴28年ベテランならではの体験談を、ディレクターの現場取材経験と合わせて話してただきました。

      クロステック事業部

      『クロステック』とは、テクノロジー=(技術)を掛け合わせた映像制作を行うという意味であるという部署名に基づく業務説明やクイズを実施。クイズでは360°カメラ撮影時の注意点について、『ひょっこりはん』が体を張って示すなど大いに盛り上がりました。

      ドラマ

      登壇者が喫茶店で作業している最中に、目の前の道路で謎の爆発物が発見される場面に偶然出くわしたという話で、一気に学生の心をつかみにかかりました。さすがドラマ制作者というべきでしょうか。さらにこれまでに様々なテレビ局のドラマ制作に関わったことや、企画のネタ探しに人間観察をするという業務裏話を、『ひょっこりはん』との絶妙な掛け合いで披露しました。

      第3講演 『コンテンツバリューアップクリエイター部門』
      字幕・解説放送

      普段、字幕付きでテレビを見ないという『ひょっこりはん』に、字幕ありとなしで内容の理解度に差があることを実例を示しながら説明。解説放送では、『ひょっこりはん』に実際にドラマの解説をしていただいたうえで、作風やシーンの雰囲気に合わせて工夫している部分について説明してもらいました。

      アーカイブ

      大量にある保管映像を検索するシステムを『ひょっこりはんに』に実際に使ってもらい、ご本人の昔の映像タイトルを発見するなどして盛り上がりました。

      コンテンツ戦略

      海外への番組セールスに関する話題を中心に、海外でもヒットしそうな番組や企画をどのように発掘し、その魅力をどう伝えるかについてお話いたしました。

      地域共創・海外事業

      国や自治体と向き合ってイベント展開などをする部署で、現在手掛けている事業も紹介いたしました。

      質問コーナー

      今年新設したコーナー。講演の最後に各ジャンルに寄せられた学生からの疑問や質問に対し、登壇者から丁寧にお答えしました。

    • 「映像コンテンツ制作やコンテンツビジネスを様々な角度からわかりやすく学生に見てもらう」をコンセプトに行った今年のインターンシップParty。ご参加いただいた学生さんの反応もよく、会社紹介として良い機会を作れたと自負しております。