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2019.07.18

第35回 ATP賞テレビグランプリ受賞式 ~AX-ON制作の4作品が受賞!!!~

トイヴォネン ダニエル

トイヴォネン ダニエル
企画戦略センター 企画戦略部

    ATP賞タイトル

    令和元年7月11日(木)、東京・六本木ヒルズハリウッドホールにて、「第35回 ATP賞テレビグランプリ」の受賞式が開催されました。

    「ATP賞」は、製作会社の社会的機能を高め、制作スタッフ一人ひとりの情熱や気概に応えるために、創り手である製作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一の賞として1984年に創設され、今年で35年目を迎えました。


    • 今年もドラマ部門、ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門の3つのジャンルで作品が募集され、過去最多160本以上の作品の中からももっとも良質な番組が審査員によって選ばれ表彰されました。

      「第35回 ATP賞テレビグランプリ」

    AX-ON制作の以下の4つの番組が表彰されました!

    ≪優秀賞≫「満願」仲野尚之(制1)
    ≪奨励賞≫「じわじわくる映像アワード2018」大澤裕二(ス)、津郷大吾(ス2)、 加藤麻里(アーカイブ)、上田容史(ス2)、西川哲也(アーカイブ)
    ≪優秀新人賞≫「天才のシロクロード」小林哲平(制2)
    ≪奨励新人賞≫「Mr.ボディーガード」本田拓也(制3)

    番組4つともAX-ON発信の素晴らしい企画です!

    ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽

    【天才のシロクロード】で優秀新人賞を受賞した小林哲平(制2)は登壇する前に作品の紹介VTRで新撮のギャグを炸裂、場を和ませました。
    登壇した本人はスタッフへの感謝と、「これからも全力を尽くして番組制作に打ち込みたい」と思いを語りました。

    ▽優秀新人賞に選ばれた制作センター制作2部小林哲平▽

    • 小林哲平1
      小林哲平2

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    ここで、受賞した4名からのコメントをご紹介致します。

    ≪優秀賞≫「満願」仲野尚之(制1)
    • 仲野尚之
      1年前、原作の米澤穂信さんと脚本の大石哲也さんから受け継いだシナリオを、萩生田監督・榊監督・熊切監督始めとしたスタッフと西島秀俊さん・安田顕さん・高良健吾さんを始めとした俳優と格闘しながら、ラオス、伊東市、甲府市と撮影した日々が思い起こされます。
      様々な困難が立ち塞がりましたが、本格ミステリードラマを作る信念のもと、こうして評価して頂いた事は、本当に報われたと全ての関係者を代表して感謝しております。


    ≪奨励賞≫「じわじわくる映像アワード2018」大澤裕二(ス)
    • (左から) 上田容史(ス2) ・津郷大吾(ス2) ・伊吹吾郎さん(ナレーション)・加藤麻里(アーカイブ) ・西川哲也(アーカイブ)・大澤裕二(ス) (左から) 上田容史(ス2) ・津郷大吾(ス2) ・伊吹吾郎さん(ナレーション)・加藤麻里(アーカイブ) ・西川哲也(アーカイブ)・大澤裕二(ス)
      私事ですが、昨年7月にスポーツセンターに異動して最初に手掛けた番組が栄えある受賞作となりました。
      しかし合流した時期は既に企画が採択された後のこと。専門的なジャンルの番組に恥ずかし気もなく素人目線で参加するしかありませんでした!
      スポーツ音痴で運動不足という縁遠い人間を温かい目で受け入れてくださったスタッフやセンターの皆様には今も感謝しております。
      これを糧に未知の可能性にチャレンジして行きましょう!


    ≪優秀新人賞≫「天才のシロクロード」小林哲平(制2)
    • 小林哲平
      自分の番組が関係者や多くの方々に認められたということが非常に誇らしい限りです。
      ゲストの建築家・隈研吾さんに言われた一言、「予算がない、期間が短いなど制限がある時にこそ面白いモノは生まれる」 という言葉を忘れずに今後も、映像クリエイターらしく視聴者が面白いと話題にするような番組を制作し続けたいと思います。


    ≪奨励新人賞≫「Mr.ボディーガード」本田拓也(制3)
    • 本田拓也
      この度はこのような賞を頂戴し誠にありがとうございます。
      本番組は今のテレビ業界では唯一無二だと自負しています。
      日本大学で爆破、ワニ登場、さらに大型セット設営・・・その全てがどれも貴重な経験ばかりでした。
      このような番組を僕のような若造に任せて下さった日本テレビ・日テレアックスオンの大人の皆様、番組制作スタッフ、そして日本大学関係者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。



    • AX-ONの作品を含めた、表彰式で紹介された受賞作品はどれもが素敵な番組でした。日本の制作会社は日々、良質なコンテンツを次々と作り出しているのだなと改めて感じました。そのなかでAX-ONの4本の作品が受賞できたことは大変名誉なことです。

      筆者も、「いつかATP賞を受賞できるように」日々の業務と企画書作成を頑張ろうと励まされたのでした!

      集合写真 集合写真