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2020.09.04

令和三年 笑点チャリティーカレンダー発売中!!


    令和三年 笑点チャリティーカレンダー

    寄席の粋と洒落をきかせた落語ファン垂涎の笑点カレンダー

    カレンダー2枚

    昭和51年から発行して46作目を迎える笑点カレンダー。発売当時から一貫して変わることのない落語文化の題材。 落語の粋や古き良き江戸の風習が凝縮されています。
    大喜利もあり、楽しさ満載のカレンダーです!

    【価格】1本 1,781円(税込)

    さらに、抽選で100名様に
    “笑点暦オリジナルタンブラー”
    プレゼント!!

    笑点暦オリジナルタンブラー

    大好評の笑点暦オリジナルグッズプレゼント!
    今年は、お買い求め頂いたお客様の中から抽選で100名様に“オリジナルタンブラー”をプレゼント致します。詳しくは、カレンダー同封の応募ハガキをご覧下さい。

    笑点暦とは

    笑点暦は、1966年以来長年愛されている人気番組「笑点」の番組オリジナルカレンダーとして昭和51年に登場。 毎年、チャリティーに賛同して頂いた笑点・落語ファンの皆様に支えられ、46作目を迎えました。例年、笑点暦の代金の一部は、視聴覚に障がいをお持ちの方を支援する「情報バリアフリー推進」チャリティーとして『日本テレビ小鳩事業団』に寄付しております。加えまして、国内で発生する災害の被災地で救援・復旧・復興に携わるボランティア活動を支援するために 『赤い羽根の中央共同募金会』にも募金させて頂きます。

    笑点暦の特色は、発売当時から一貫して変わることのない落語文化、とくにその発祥となった江戸文化への徹底したこだわりにあります。絵はもちろん文字にいたるまで全て手書きであり、また当時の風俗・日用品・テキスタイルなどは正確な時代考証がなされ、インキの発色を当時に近づけるために、紙そのものを特注するなど徹底したこだわりです。現代日本に甦る江戸時代の刊行物。落語に凝縮される江戸の粋と洒落。これこそが、長年にわたるご愛顧の理由といえます。

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    ◆全国書店・SHOP・WEB(9月中旬より順次に販売開始)◆

    ・紀伊国屋、ジュンク堂書店、伊東屋、丸善など
     ※一部取り扱いのない書店もあります。
    ・日テレ屋(汐留・東京駅店)
    ・日テレ屋WEB  https://www.ntvshop.jp/shop/c/csyouten/
    ・コンビニエンスストア(ローソン)
     ※各店受付期間が異なります。ご注意下さい。

    ◆郵便局の払込取扱票による注文受付◆

    郵便局に備え付けの青い払込取扱票に下記必要事項をご記入の上、窓口で代金をお振込みください。

    【必要事項】
    口座番号:00130-7-552858
    加入者名:日本テレビ笑点チャリティーカレンダー係
    通信欄:送り先の ①氏名 ②住所 ③電話番号 ④申し込み本数
    価格:1,781円(税込)
    配送料:1配送先につき税込250円

    ※郵便局振込み手数料は、お客様のご負担となります。
    商品はお振込み確認後約10日前後でお申込み順に宅配便にてお届けいたします。
    (年末年始は、お届けにお時間がかかる場合がございます)

    【お問い合せ】
    笑点チャリティーカレンダー係:0120-004-543
     受付時間:平日 午前10時~午後5時(土日・祝日・年末年始は除く)
    メールアドレス:shoten@ax-on.co.jp

    制作者紹介

    橘流寄席文字書家 橘 左近
    寄席文字書家。落語の魅力にとりつかれ寄席通いをつづけるうち、末広亭入り口の招き板に書かれた寄席文字に興味をもつ。寄席文字橘流家元・橘右近に師事し、昭和39年左近の名を許される。以後、東京・新宿の末広亭を中心に活躍。
    木村 しゅうじ
    「笑点暦」企画・絵を担当。漫画家、動物画家。新聞、雑誌などの漫画や挿絵のほか、図鑑、単行本、絵本などの仕事も多数手掛ける。1986年には、第6回日本科学読物賞を受賞。
    林 佳恵
    「笑点暦」デザインを担当。装丁家、グラフィックデザイナー、街興しプロデュース、エッセイ・コラムの執筆で活躍。 “めくった時に驚きをもたらし、二ヶ月楽しめる内容、落語が聴きたくなる、そんな仕掛けを目論んでデザインを。”
    大友 浩
    「笑点暦」企画を担当。演芸研究家、文筆家。落語CDプロデューサーとしても活躍。多くの著書を手掛けている。
    小森 傑
    「笑点暦」絵を担当。イラストレーター。毘沙門寄席「菊之丞の会」のポスターでお馴染み。ポスター、雑誌、書籍の装丁や挿絵などの仕事を数多く手掛ける。
    佐久間 勝
    「笑点暦」第一号の製作からメンバーとして参加。印刷・製作工程(版下)を担当。

    解説

    一覧

    ◆1月-2月『笑点流 正月づくし判じ絵』◆

    江戸の後期には、絵による“なぞなぞ”が流行しました。これを「判じ絵」と言います。そういえば、江戸時代の看板や、歌舞伎役者の紋等でも、なぞなぞのようなものがありますね。落語にもなぞなぞを題材にした噺があります(「からぬけ」など)。日本人は、なぞなぞが好きなようです。たぶん知的・文化的レベルが高いからじゃないかな。笑点流の「判じ絵」いかがでしょうか?全て正月に関するものばかりです。答えを五十音順に並べておきます。どれがどの判じ絵にあたるのか、よく考えてみて下さい。お正月、お屠蘇、書き初め、ご来光、雑煮、凧揚げ、初詣、羽根つき、福笑い。 (友)

    ◆3月-4月『江戸“的”スタイル』◆

    小紋とはカジュアルなおしゃれ着で、その名の通り細かい紋様が入っているのが特徴です。シャレ好きな江戸人は、小紋の柄でもシャレのめしています。以下簡単な解説。《まいまい巴》まいまいはカタツムリ。三匹が巴に並んでいる。「まいないつぶれ」と通じて田沼意次を皮肉っているらしい。《面の皮梅》梅の花びらに目鼻をつけておかめの面に。《鰻つなぎ》鰻の蒲焼きをつなげた柄。「恨みつらみ」のシャレか。精力増進に効果あり?《いとし藤》ひらがなの「い」と「し」の組み合わせで藤の花を描いている。《脂下がり》煙管の吸口を下にして「やにさがり」。なお、タイトルは「テキスタイル」のシャレ。 (友)

    ◆5月-6月『八代目 桂文楽』◆

    令和という時代になって早くも三年。ここに登場したのが八代目桂文楽。さてさて、桂文楽師匠は笑点暦に過去にも登場していますが、得意ネタを披露するのは初めての事。一体この八代目とは如何なる噺家であったのか。没後50年を経て、改めてその足跡を辿ってみると、その噺家人生は戦後最高の名人というのがまず浮かび上がってくる。幸運にも三代目圓馬と五代目左楽という二人の強力なる支援者に恵まれ八代目文楽という名跡を襲名して一段と光彩を放ち艶のある芸に磨きがかかり、三十代に入り全盛期を迎える。俗に「文楽三十選」も圓馬学校の所産であり、昭和時代に入り、より確固たる芸風を確立し、戦後から没年まで一代の名人文楽として活躍した。 (左)

    ◆7月-8月『江戸の涼 金魚の夏』◆

    ガラスの鉢に入って、ゆらゆらと泳ぐ金魚の優雅な姿。クーラーのない時代の私たちの祖先は、そこにうっとりと涼を感じたことでしょう。金魚は、室町時代に日本に入り、江戸時代には大いに親しまれました。近代に入っても「赤いべべ着た可愛い金魚」と童謡にも歌われています。品種改良も盛んにおこなわれ、多くの種類があります。絵は右列上から、東錦、琉金、地金、左列上から、丹頂、蘭鋳、赤出目金です。東錦等は昭和に入ってから生まれた新しい品種です。金魚売りは、三代歌川豊国の「流行浴衣当世揃」の中の一枚をもとにしています。役者は十三代市村羽左衛門。 (友)

    ◆9月-10月『美味い噺にゃオチがある ちょいとひとくち』◆

    落語には沢山の食べ物が登場します。又、何かを食べたり飲んだりする所作が、噺の見せどころになっていたりします。噺家さんが高座で美味しそうに何かを食べている場面を見ると、こちらのお腹が空いてきたりしますね。そこで、「食欲の秋」にちなんで食べ物が出てくる落語を選び、木村しゅうじ画伯に絵にして頂きました。添えられている川柳も木村画伯によるものです。ここだけの話ですが、筆者の独断で落語に出てくる「まずい物ベスト3」を発表します。第3位「茶の湯」の「利休まんじゅう」。第2位「禁酒番屋」で酒屋が3回目に運んでくるもの。第1位「酢豆腐」の「酢豆腐」。 (友)

    ◆11月-12月『武田信玄 生誕五百年』◆

    武田信玄は、大永元年(1521年)11月3日に生まれました。ですから、今年は信玄の生誕から500年の記念の年です。そこで、大喜利メンバーには武田信玄を中心に戦国時代の有名人物になってもらい、一言を答えてもらいました。さて、信玄はメンバーのどなたが扮しているでしょうか?信玄と言ったら、甲斐の国出身ですよね。大喜利メンバーで、甲斐の国といったら…いやはや、皆さんお分かりですよね?三遊亭小遊三師匠です。信玄に扮した、小遊三師匠はどんな名言を披露しているでしょうか?皆さん、想像してみて下さい。そして、女性に扮しているメンバーもいますよ。メンバーそれぞれ、個性あふれる人物に扮して、解答してくれています。皆さんが楽しんで頂けたら幸いです。 (佳)