AX-ON
axon

Topics

NEWS /

2019.01.17

ラクロスで日本一になりました!

多賀麻文

多賀麻文
スポーツセンター スポーツ2部

    悲願のラクロス日本一

    • 去年12月8日~16日に行われたラクロス全日本選手権大会で初優勝しました!

      この大会は大学1位、2位と社会人1位、2位がトーナメント方式で戦う、日本一を決める大会です。
      日本のラクロスプレーヤーは夏からリーグ戦を戦い抜き、この頂点に立つために日々活動しています。
      優勝トロフィーを持つ執筆者

      優勝トロフィーを持つ筆者

    私の所属するチーム「NeO」は創部5年目でやっとこの頂点に立つことができました。
    日本一になるためにきついトレーニングを乗り越え、練習してきたので日本一になったときは涙を流して喜びました。

    ラクロスとは?

    ラクロスは日本に入ってきてから30年ほどで「クロス」と呼ばれる虫取り編みのような道具を持ち、サッカーコートサイズのフィールドで戦うボールゲームです。

    カレッジスポーツとして日本に広まり、今では100人を超える規模で活動している大学もあるほど人気スポーツとなっています。
    2028年のロサンゼルス五輪で正式種目になる可能性がある競技でもあります。

    社会人ラクロス

    • 私は社会人チーム「NeO」に所属しています。

      まだ創部5年目の若いチームですが、日本にラクロスの文化を創造することやレベル向上を目的として活動しています。
      メンバーは平日に仕事、土日に練習をしています。
      活動拠点などはないため大学のグラウンドを借り、民間の施設を利用しながら活動しています。
      NeOメンバー

      社会人チーム「NeO」メンバー

    マイナースポーツをメジャーに

    • 平日に仕事をしながら土日に練習をする生活は大変ですがそれでも続ける理由があります。
      日本ではマイナースポーツですがラクロスを愛する者としてメジャーになってほしい!と願っています。
      日本の現状は世界ランク9位でトップ3に入るほど強くはありません。

      プレイする執筆者

      プレイする筆者

    2028年ロサンゼルス五輪はまだ先ですがそこで日本が金メダルをとれば日本中にラクロスを知ってもらえる、その日のために微力ですが草の根活動をしています。
    小学生にラクロスを教える、本場アメリカに武者修行に行って学ぶ、地方の大学でクリニックを開くなど様々な活動をしています。

    メディアを通して

    平昌五輪で銅メダルを獲得し、もぐもぐタイムなどで話題になったカーリングは今では日本中の人が知っています。
    メディアの影響力は大きいと改めて感じた事象でした。

    去年ラクロスがバラエティで取り上げられ、大学の試合があるメディアで中継されるなど露出される機会が増えました。
    これから私もプレーヤーとしてだけではなく、テレビ制作に携わる人間としてラクロス認知度向上に貢献していきたいと思います。