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2017.02.01

メディア情報誌「月刊ニューメディア」編集部・吉井氏発の
メールマガジンにて「ヤング映像クリエーターを励ます賞」
受賞に関してふれていただきました!

 

 

    メディア情報誌「月刊ニューメディア」編集部の吉井勇さんが発信するメールマガジンにて、先日1月24日(火)に表彰式が行われた「ヤング映像クリエーターを励ます賞」で受賞したアックスオンのクリエーターについて、ふれていただきましたのでご紹介いたします。
    今回の受賞でのトピックスは何といっても、経産大臣賞を受賞した鈴木亜希乃さんの2度目の受賞です。 30歳まででテレビ番組を制作、放送するということは簡単ではありません。それを行い、なおかつ経産大臣賞という誉れを2度も。これは快挙です。今回の番組は日本テレビが放送した日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」で、オリジナルドラマを企画し、制作、放送のプロデューサーとして仕切った努力を高く評価されたものです。

    所属する日テレアックスオンは、もう一人受賞者を出しています。遠藤寿寛さんで、日本テレビで放送した「ココスゴッ!新体験『~パラ日本代表!ホントに驚いたランキング』」で、パラリンピックの種目をバラエティ番組として楽しく紹介したものです。

    日テレアックスオン。実は毎回、多くの作品とともに若いメンバーが応募してきています。他社を圧倒しています。会社が真剣に、「若手を育てる」プログラムを生み出し、徹底して機能させているのです。若手を、単なるディレクターの手足にする便利な消耗品ではなく、クリエーターとして育てることを仕組み化しているのです。これが2度の経産大臣賞を受賞する若手を育てあげたのでしょうか。もちろん本人の才と努力もあります。テレビ業界の若手たち、侮れませんよ。