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2021.05.26

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021
(SSFF & ASIA 2021) 開催

渡邉浩仁

渡邉浩仁
制作センター 制作1部

    • 米国アカデミー賞公認アジア最大級の国際短編映画祭
      ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021
      URL:https://www.shortshorts.org/2021

      新しい暮らし、新しい価値観へのアップデートを後押しするショートフィルム
      和田正人さん、紺野まひるさん、髙橋大翔さん出演! 『俺の海』を制作

      海沿いの一軒家に引っ越した、ある一家の物語が描き出す新たな生活スタイル

      米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」は、住宅ローン専門金融機関アルヒ株式会社とコラボレーションし、withコロナ時代における新しい暮らし、新しい価値観へのアップデートを後押しするショートフィルム『俺の海』を制作していることを発表いたします。
      SSFF & ASIAとアルヒ株式会社によるショートフィルム製作は、昨年完成した「おたんじょうびおめでとう」(主演:要潤)に続いて2作目となります。

      『俺の海』メイン

      原作は、SSFF & ASIAが展開する短編小説公募プロジェクト「BookShorts」のプロデュースにより塚田浩司さんが執筆。
      都会の喧騒を離れ、海沿いの一軒家に引っ越した一家を描く作品の父親を和田正人さん、母親を紺野まひるさん、長男を髙橋大翔さんが演じます。
      メガホンをとるのは、『メイリンの決めたこと』でSSFF & ASIA 2020ジャパン部門をはじめ、多くの映画祭で入選歴のある鯨岡弘識。
      作品を通じて「新たな生活やワークスタイルの発見をしてほしい」と制作に込める思いを語っています。

      URL:https://bookshorts.jp/aruhi_award_my-sea

      6月11日(金)に開催のSSFF & ASIA 2021オープニングセレモニーにて完成発表の後、YouTubeにて配信開始予定です。

      新しい時代への希望に満ちたメッセージが込められた『俺の海』

      『俺の海』

      監督: 鯨岡弘識/2021年/日本/約15分/ドラマ
      原作:「俺の海」(塚田浩司)
      出演:和田正人 紺野まひる 髙橋大翔 他

      【AX-ONスタッフ】

      プロデューサー:渡邉浩仁
      監督:鯨岡弘識
      演出補:本多繁勝
      助監督:保母海里風
      AP:賀川菜津子

      『俺の海』サブビジュアル

      【あらすじ】

      都会の喧騒から離れ”海沿いの一軒家”に越してきた家族。
      漁師だった父親の影響で”海が嫌い”なはずの雄二は、あえてこの場所へやってきた。
      しかし、「仕事は上手くいくか?」「家族は都心を離れ後悔していないか?」と、その決断に自信を持てていない日々。
      ある休日、高校生の息子・良太から「話がある」と言われたことをきっかけに、雄二は、妻・明子の力を借りながら、自ら”海沿いの一軒家”への引っ越しを決断した理由に向き合うのであった……。

      監督・キャスト・原作者

      鯨岡弘識監督

      1993年兵庫県生まれ。大学卒業後、映像制作会社AX-ONに入社し、映画やドラマに演出部として参加する。
      2019年に監督した短編映画『メイリンに決めたこと』がSSFF&ASIA2019に入選。
      2020年には『Kay』でIMDb公認のNew York Cinematography AWARDSにて月間最優秀監督賞を受賞。監督したドラマにはWOWOW『文豪少年!』などがある。


      和田正人さん、紺野まひるさん、髙橋大翔さんをはじめとするキャスト陣に恵まれ、とても素敵な作品が完成しました。
      私生活のエピソードを赤裸々に共有する?ひたすら賑やかな現場で打ち解けあったからこそ生まれた芝居……”家族の距離感”や”父親の実態”を豊かにご覧いただけると思います。
      観ていただいた方々に新たな生活やワークスタイルの発見があることを願っております。ぜひお楽しみに!

      和田正人

      高知県出身。NHK 連続テレビ小説『ごちそうさん』で泉源太役を熱演し、注目される。
      主な出演作にドラマNTV『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』、大河ドラマ『おんな城主 直虎』、TBS『陸王』、CX『教場』、NHK『光秀のスマホ』
      映画『関ケ原』(監督:原田眞人)、『Fukushima50』(監督:若松節朗)
      舞台『ピサロ』 (演出:ウィル・タケット)、二兎社『ザ・空気ver.3』(作・演出:永井愛)など。
      今後はNHKBS『ライオンのおやつ』に出演が決まっている。


      離れることで見える美しい景色や、近づく事で感じる心地の良い空気。
      家族や仕事、生活環境など、様々な距離感を見つめ直すことで、人の心はこんなにも爽快な気分に満たされるものなのか、と。
      役柄を演じながら、そんな事ばかりを感じていました。劇中の広大な海を眺めながら、人の心の豊かさを 共に実感しましょう。

      紺野まひる

      1977年大阪府豊中市生まれ。
      94年に宝塚音楽学校に入学。96年に宝塚歌劇団に入団し初舞台を踏み、雪組の娘役として活躍。「アンナ・カレーニナ」など多くの作品に出演。2002年に娘役トップとなり、同年9月退団。
      NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」で広く人気を得る。以降ドラマ・舞台・CMなどで幅広く活動中。
      近年の出演作品は、ミュージカル「ファン・ホーム」、NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」、連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」、映画「みをつくし料理帖」など。


      新しい生活を始める一歩を踏み出すのはとても勇気がいることです。それを相談出来る相手がいる事で少し、大きく前へ進めるかもしれません。それが親、子供、パートナー、友達。
      今回の作品では夫婦、親子で少し前へ進みます。見た方が『前へ進む』『心が軽くなる』『勇気を持てる』きっかけになれば嬉しいです。

      髙橋大翔

      2017年CM「ベネッセ進研ゼミ 高校講座」でデビュー。
      2018年NHK高校講座「国語表現」にレギュラー出演、同年「第33回MEN’S NON-NOモデルオーディション」ファイナリストに選出。
      2020年には主演短編映画「炭焼きの娘」が『4K・VR徳島映画祭』にて上映され、LINEドラマ「家族のLINEがしんどいw」では主人公を熱演。
      今作では、持前の運動神経を武器にサーフィンシーンの撮影に挑み、新天地で新しいスタートを切る主人公の息子・良太役を好演。


      僕が演じた良太はどこにでもいる高校生で、将来への漠然とした不安を抱えていたり、父親とは微妙な距離感があったりで、同世代の方にはより共感して頂けるところが多いかと思います。
      そんな良太にとって海とはどういう存在なのか。この作品を通じて、自分の居場所があることの大切さを感じて頂けると嬉しいです。
      それと、初心者ながら頑張ったサーフィンにもぜひ注目してください!

      塚田浩司

      1983年5月14日生まれ
      長野県千曲市「柏屋料理店」の七代目当主
      第15回坊っちゃん文学賞ショートショート部門大賞
      5分後に意外な結末シリーズなどにショートショート多数掲載
      ちくま未来新聞にて800字小説連載中

      【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2021 概要】

      ■映画祭代表:別所 哲也

      ■フェスティバルアンバサダー:LiLiCo(映画コメンテーター)

      ■開催期間:6月11日(金)~6月21日(月)
      ※オンライン会場は4月27日(火)~6月30日(水)

      ■上映会場:オンライン会場および、
      表参道ヒルズ スペースオー、
      iTSCOM STUDIO & HALL二子玉川ライズ、
      渋谷ストリーム TORQUE SPICE & HERB,TABLE & COURT
      赤坂インターシティコンファレンス(赤坂インターシティAIR)含む都内複数の会場にて
      ※開催期間は各会場によって異なります

      ■料金:無料上映 / 無料配信
      ※一部、有料イベントあり(予定)
      ※5月12日(水)より予約開始

      ■一般からのお問い合わせ先:03‐5474‐8844

      ■オフィシャルサイト:https://www.shortshorts.org/2021

      ■主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会

      ショートショートフィルムフェスティバル

      ※新型コロナウイルス(COVID-19)および感染症対策のため、本映画祭では、ご来場の皆様へのマスクの着用・検温、咳・くしゃみエチケットご協力のお願いをするとともに、座席間隔の確保、スタッフのマスク着用、アルコール消毒液の設置、ドアノブ・椅子の消毒、定期的な換気を徹底し開催致します。その他の感染症対策につきましてはWEBサイトにて詳細を掲載致します。