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2019.10.09

【AX-ON→2020】 ~2020年と、その先の未来へ~
「石の上にも3年」といいますが…


    • 2019年8月3日(土)。
      心配していた長雨も一転の快晴で迎えたこの日、翌年の東京オリンピックでセーリング会場となる藤沢市が、オリンピック1年前のイベント「東京2020大会1年前イベントin藤沢」を開催し、AX-ONがイベントの企画、運営、制作を行いました。

      会場の様子
      会場の様子

      イベントは藤沢市観光親善大使のつるの剛士さんや日テレ辻岡義堂アナウンサーの司会によるバレーボール元日本代表の木村沙織さん、競泳の立石諒さんをはじめとするアスリートのトークショーや、そのアスリートたちと来場者によるサッカー体験、野球体験、自転車体験などで会場は来場者数1万5千人と大盛況。(東京2020大会2年前イベントの1.5倍の来場者)

      またスタッフの尽力もあり、猛暑日にも関わらず、熱中症など病院搬送者も出さずにイベントを無事に終了することができました。

      世の中では映像制作会社のイメージが強いAX-ONがこのイベントの企画・運営・制作を担い成功できた事は今後の自治体などへの営業で大きな意味を持つと考えております。

      2020・海外戦略部の発端となったAX-ON創設10周年のXプロジェクトからおよそ3年…。ようやく完遂できたオリンピック関連のイベントです。

      ということで「石の上にも3年」というテーマでこの度、寄稿しようと考えていましたが、よくよく思えばその心境は七転八倒、自らが転げまわり続けた「転石苔を生ぜず」でした。

      2階までたくさんの人が集まっていました!
      2階までたくさんの人が集まっていました!

      「転石苔を生ぜず」を辞書で調べてみるとその意味は、”転がる石には苔はつかない”という一つの現象ですが、
      • ① 「世の中に合わせ”行動”を軽々しく変える人は結局成功しない」
      • ② 「世の中に合わせて、柔軟に”行動”が変わることにより成功する」
      といった良し悪し正反対の2通りの解釈があるようです。
      イベントの会見での筆者
      イベントの会見での筆者

      良し悪しの解釈は、「時代」や「考え方」、「スタンス」そしてなによりも「行動の結果」で使い分けられてきたのでしょう。インターネット配信が普及しテレビの広告収入や映像コンテンツ単価の減少が顕著となっている今、弊部の使命から、これまでのAX-ONにはなかった「行動」をとり、新規事業の開拓に挑んでおります。

      私の担当する「地方自治」でも、部の仲間の協力により、藤沢市だけでなく複数の自治体に広がりをみせています。 「結果」を恐れず、今後も自ら転げまわる”転石”となり、5年後、10年後のAX-ONの”布石”となれたらと思っております。

      “転石”といっても、その道、かなり厳しめの登り坂ですが…。

      スタッフ集合写真

      スタッフ集合写真