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Overseas Report

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2019.06.28

「十二人の死にたい子どもたち」香港国際映画祭

S.N.

S.N.
コンテンツ事業センターコンテンツ戦略部

    • 「十二人の死にたい子どもたち」香港国際映画祭
      香港版ポスター

      「十二人の死にたい子どもたち」香港国際映画祭(会期: 2019年3月18日~4月1日)インターナショナルプレミア上映のため、堤幸彦監督と一緒に香港に行ってまいりました。

      さかのぼること10月の釜山国際映画祭からセールスを始めたこの作品。
      映画は完成前でしたが、予告やあらすじで興味を持つバイヤーがブースに殺到しました。

      最終的にこの作品を勝ち取った香港配給からは、本編が完成し観終わってすぐ

      「買ってよかった!とても気に入った!香港映画祭でも上映してもらいたい!」

      との連絡があり、映画祭にアプローチしてもらったところ、こちらも二つ返事で承諾を得ることができ、上映の運びとなりました。

      ※タイトル画像は、「十二人の死にたい子どもたち」香港国際映画祭上映 舞台挨拶の様子

    • 「十二人の死にたい子どもたち」香港国際映画祭 「十二人の死にたい子どもたち」香港国際映画祭
      会場を出た場所でサインを待つ人たちの列。
      日本の劇場パンフレットを持っている人も!

      日本国外で初となる上映は700席あるチケットが即日完売!上映後は自然と拍手が沸き起こっていたのが、とても印象的でした。
      観客からのQAでは、監督が過去に演出した「金田一少年の事件簿」の質問も出るなど多岐にわたり、監督のユーモアのある回答に会場も大爆笑。香港の観客は、日本とは違うところで笑いが出たりするなど、予想外の反応があるのがとても面白いと監督も言っており、大変盛り上がった上映会となりました。

      なかなか自分がセールスした作品が、現地で上映されている様子を観ることはできないので、現地の熱量を直接肌で感じるとてもいい機会になりました。