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2019.06.03

(日本語) 第56回ギャラクシー賞 贈賞式 制作1部 仲野尚之さんが奨励賞を受賞しました!

(日本語) 堀内美保

(日本語) 堀内美保
(日本語) 企画戦略センター企画戦略部

    • 令和元年5月31日(金)セルリアンタワー東急ホテルにて、
      第56回ギャラクシー賞贈賞式が行われました。

      「ギャラクシー賞」は、日本の放送文化の質的な向上を願い、
      優秀番組・個人・団体を顕彰するために1963年に創設された半世紀を超える歴史ある賞です。

      今年の贈賞式は、平成最後の集大成ということもあり作品のレベルが各部門とも非常に高かった印象を受けました。特に、地方局の活躍が目立ちました。地域ならではの鋭い視点と、地方局ならではの発想の豊かさが、とてもひかっていた作品が多かったように思います。
      審査員のお言葉にもありましたが、調査報道のようなその時代をじっくり見つめる・時間をかけて取材対象者をじっくり見つめる・家族との絆を見つめるといった、制作者の姿勢と、熱い眼差しを強く感じられ、心に響く作品が多かったと批評されていました。

      そんな中、制作センター制作1部のベテラン・仲野尚之プロデューサーが、NHK総合で放送されましたドラマ「満願」で奨励賞を受賞しました。
      仲野プロデューサーの喜びのコメントご紹介いたします。

    • 第53回ギャラクシー賞奨励賞受賞、AX-ON仲野P・NHK出水CP
      左:仲野尚之P 右:出水有三CP(NHK)

      ギャラクシー賞奨励賞。この度、受賞させていただき本当にありがとうございました。
      思えば、当初から壮大な企画で、試練の連続でした。その度にキャスト・スタッフをはじめ、関係された全ての方々のご尽力のおかげでなんとか、完成させる事が出来ました。この賞を頂いて評価を頂いたときに、一度は作品の頓挫を覚悟した日の事、歯を食いしばり土俵際踏ん張った事など、走馬灯のように思い出されました。
      こういう結果を頂いた事は、ただただ関係された全ての方に感謝しかありません。
      また、番組作りは関わった全ての方の力の結集だと再認識できた大切な番組になりました。今後の番組作りの励みにしていきたいと思います。
      本当にありがとうございました。