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BUSINESSFIELD

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制作センター

制作センターは、主に4つのジャンルを担当しています。

映画

第36回日本アカデミー賞「最優秀作品賞」他3冠を獲得した『桐島、部活やめるってよ』をはじめ、『アズミハルコは行方不明』『THE LAST COP』『HiGH & LOW』『MARS~ただ、君を愛してる~』など話題の作品、時代の最先端を走る映像を制作しています。

 
ドラマ

24時間テレビが贈る感動的な大型ヒューマン・ドラマから、『家売るオンナ』『東京タラレバ娘』『ゆとりですがなにか』など若い層を中心に話題を席巻するドラマ、『フランケンシュタインの恋』などのエンターテインメント作品、『スーパーサラリーマン左江内氏』のようにファミリーで楽しめるドラマまで幅広い視聴者層に支持されるドラマを制作しています。日本テレビ作品の他にも、NHKドラマ10『ブランケット・キャッツ』、WOWOWの東野圭吾原作シリーズ、スカパーJSAT『アカギ』、hulu『CROWS BLOOD』『THE LAST COP』『マジすか学園』など多岐にわたる作品を制作しています。

 
バラエティ

『嵐にしやがれ』『今夜くらべてみました』『ヒルナンデス!』は旬のトレンドと今をときめくタレントの魅力を引き出す企画が目白押し!『世界一受けたい授業』『あのニュースで得する人損する人』『有吉ゼミ』は、楽しく学べる知的エンターテインメントを追求!そして、『世界まる見え!テレビ特捜部』や『ぐるぐるナインティナイン』は20年以上続く長寿番組として今もなお人気を博し、『全日本仮装大賞』は視聴者参加型バラエティーとして日本の風物詩に・・・さらに『エンタの神様』『のどじまんTHEワールド!』『読響シンフォニックライブ』といったお笑い、音楽、芸術志向まで堪能頂けるエンターテインメント番組を制作しています。

 
情報・ドキュメンタリー番組

“視聴者の心に響く番組を…” 『ぶらり途中下車の旅』をはじめとする旅番組や『池上彰が見た!ロシアの真実~ソ連崩壊から25年』などの世界情勢に深く切り込むドキュメンタリーの他、福島の復興支援番組『こころフォト』や料理番組『3分クッキング』など、幅広いジャンルの番組を制作しています。近年は海外で放送する番組制作を手掛け、アジア圏を中心に映像コンテンツの可能性を広げています。身近な話題から最先端IT技術まで、あらゆる情報を映像コンテンツとして発信し続けていきます。

 

ニュース・ライブセンター

 

「ZIP!」から「NEWS ZERO」まで、毎日生放送でお送りしている人気番組をはじめ、ニュース、報道、芸能、生活情報、皇室番組等 バラエティに富んだ番組に取り組んでいます。 情報の命は「正確」「迅速」そして「わかりやすさ」。そのため、徹底した情報収集や真実を追求する取材、 あらゆる表現手法の活用に日々情熱を注いでいます。 数多くの番組において、高い信頼を得、役に立つ情報を発信し続けています。

 

スポーツセンター

「生中継!ニュース生放送!バラエティ!情報・ドキュメンタリー!」

 

これら全ては私たちスポーツセンターセンターのフィールドです。アスリートたちの筋書きのない闘いを生放送し、人間ドラマ、斬新な企画、情報量豊かなニュースをイメージしながら、『これでいいのか?』と今を満足することなく新たな映像づくりに挑んでいます。 私たちはスポーツ制作のプロ集団。4年に一度のサッカーW杯やオリンピック等の世界的なビッグイベントから小さなニュースまで、お茶の間にしっかりと正確に伝える使命を担っています。日本テレビを始め、NHK、スカパー、WOWOW、BCS局とさらにその活動のフィールドを広げているAX-ONスポーツセンター。私たちは常に新しい進化をとげてゆきます。

 

映像事業センター

 

CM(テレビ・ラジオ・バナー) 企業VP PV/MV(プロモーション映像・ミュージックビデオ) 日テレ番組 オリジナルCM 展示会映像 新聞・雑誌広告 ポスター・カレンダー・パンフレット ホームページ 販促物・ノベルティの制作 広告代理業務

 

番組の枠を超えた、映像制作のプロ集団

 

CM、ミュージックビデオ、イベント会場映像、企業VP等、映像のある所全てが映像事業センターの業務領域。また広告代理業務も行い、携わるメディアも多彩です。日本テレビを始め、CMは各局でOAされ、官公庁広報ビデオ、WEB用映像、野球場で流れる場内映像まで、ありとあらゆる可能性にチャレンジしています。 また、日本テレビ、BS日テレの情報番組やミニ番組、通販番組、動画配信サービス、更にはNHKの情報番組など、局やメディアの垣根を越えて幅広いジャンルの番組を制作しています。映像事業センターは視聴者の“見てみたい”を満足させる映像コンテンツを発信し続けていきます。

 

コンテンツ事業センター

 

日本テレビにおける「データ放送、EPG(電子番組ガイド)、日テレNEWS24、動画配信、ライツビジネス(国内フッテージ、テレビ番組及び映画の海外向け販売窓口)」などの業務受託、商品販売(笑点暦の制作・販売)、次世代映像コンテンツ(インターネット、VR、AR、4K8K、3D等)の映像展開に対する営業・制作、海外関連ビジネス(コンテンツ制作、海外コーディネーション 等)。

地上デジタルテレビ放送やワンセグ放送におけるデータ放送やEPG(電子番組ガイド)。わたしたちはこれらのデータコンテンツを通して、視聴者の皆さまに、よりよく番組を楽しんでいただけるようサービスに努めています。 データ放送では、OA中の番組に合わせてさまざまなコンテンツ情報を視聴者にお届けするなど、便利で満足をいただけるデータコンテンツの研究に日々努力を重ねています。 また、日本テレビのドラマ・映画・アニメ・バラエティなど日本テレビが権利を有するコンテンツを国内のみならず、全世界に向けフッテージ、番組販売の対外的窓口業務を行っています。

AX-ONはコンテンツ制作における新技術に即時対応しており、4Kによるより高精細な番組・イベント映像や、VR・AR映像の制作にも取り組んでいます。 海外との映像ビジネスにおいては、来るべく2020年の東京オリンピックへ向け、需要の高まる海外からの映像制作にも窓口を設け対応。海外へのコンテンツ供給に積極的に取り組んでいきます。

 

メディア事業センター

 

放送用字幕制作(バラエティ、ドラマ、アニメ、ニュース、スポーツ) 解説放送(バラエティ、ドラマ、アニメ) 日本テレビアーカイブ

 

地上・衛星波テレビ放送における字幕・解説放送。私たちは付加コンテンツを通して、視聴者の皆さまに、よりよく番組を楽しんでいただけるようサービスに努めています。 字幕放送では、日本テレビをはじめ、系列局、BS/CS局の字幕制作も行っています。 「障がいのあるなしにかかわらず、『情報』は全ての人に対し平等に伝えられなくてはならない」をモットーに、日本語ならではの表現、読みやすいレイアウトやタイミング等にこだわり、クオリティーを高める工夫や字幕付きCM、生放送へのリアルタイム字幕にも積極的に挑戦しています。

解説放送では、視覚障がい者の方々のためにテレビの副音声チャンネルを使って、本編の音声の隙間で視覚情報を言葉に置き換えて解説するナレーションを制作しています。障がいを持つ方々の社会参加と生活の質の向上を手助けできる、社会貢献度の高い業務です。 また、日本テレビアーカイブセンターにおいて、貴重な映像資産であるドラマ・バラエティ・音楽・ドキュメンタリーなどの完パケ番組、ニュース・スポーツ・情報・情景映像など、ありとあらゆる映像コンテンツ/素材の集約・管理・提供を行い、日本テレビのコンテンツのクオリティアップに貢献するとともに、番組販売など二次利用の環境に寄与しています。