AX-ON   >>  直撃!!現場リポート!

直撃!!現場リポート!

コンテンツ戦略センター

日本テレビの優良コンテンツを海外へ!

TIFFCOM 2011 コンテンツ事業部スタッフレポート
20120131_01.jpg

10月26日~28日、ジャッキー・チェンや芦田愛菜ちゃんなど、豪華な顔ぶれがグリーンカーペットを彩った東京国際映画祭。そんなビッグイベントに併設されたコンテンツ見本市、TIFFCOMに参加してまいりました!

TIFFCOM会場
TIFFCOM会場。ブース内にミーティングスペースがあり、時間があるときは他のブースにお邪魔して、他社の海外セールス担当者と情報交換をしたりもします。

TIFFCOMは、テレビや映画などコンテンツのバイヤーとセラーが世界中から集まる、出会いと商談の場所。海外のお客さまと直接お話出来る貴重な機会ですから、私たちセールス担当者は30分刻みの過密な打合せスケジュールを各自こなしながら、日テレの番組や映画を世界に広めるべく、営業活動に励みます。

韓国からのお客様との商談の様子

韓国からのお客様との商談の様子

私がTIFFCOMに参加するのは今回が3回目。
メディア環境が著しく変化を続けている中で、海賊版対策のための日本と海外との同時期放送、番組宣伝への協力、ネットやモバイルなどニューメディアでの展開など、お客さまからの要望もそれにあわせてますます多様化しているように感じました。
そして嵐のような3日間は、あっという間に終了しました。


いや、実はここからがスタートです。TIFFCOMはあくまでもきっかけ作りの場。そこで生まれたご縁とチャンスを、しっかりビジネスにつなげなければなりません。
残ったのは連日の会食で蓄えられた脂肪だけ・・・なんてことにならないように・・・

20120131_01.jpg

東京国際映画祭と同時期に併設される見本市「TIFFCOM2011」に日本テレビ映画作品を海外に広めるべく、今年も参加してきました。 映画の見本市は1年を通して2月のベルリン、5月のカンヌ、10月の釜山など映画祭と併設して世界各地で開催されていますが、TIFFCOMは開催地が東京ということもあり日本の映像コンテンツを求めている海外のバイヤーが多く集まるので、私たちにとっては最も忙しい見本市です。

20120131_01.jpg
ミーティング中の本記事記者、S.N

今回も朝の9時~18時まで30分刻みに各社とミーティングという忙しい3日間となりました。
それもそのはず「映画 怪物くん」「ALWAYS 三丁目の夕日’64」そして「ホタルノヒカリ」、今回の日本テレビ作品は海外のバイヤーにとっても本当に魅力的なラインアップがあるからです!

そんな作品のお陰でたくさんのバイヤーからオファーを頂きとても嬉しい一方で、契約を結べるのは各国1社・・・

写真上:日本テレビのブース
写真下:ブース内でのミーティングの様子。新作の紹介や契約内容の交渉をします。普段メールのみでやりとりしている相手にその場で映像を見せたり、face to faceで交渉できるのが見本市のいいところ!


良質な作品を求めるバイヤーたちの熾烈な争いが、TIFFCOM開催後の今もメールを通して繰り広げられています。


▲ TOP