メディアビッグバン・韓国出張

5月24日から28日まで韓国へ出張してきました!
今回、約5日間の出張で韓国の地上波やケーブル放送局、制作会社、コンテンツ販売
会社など沢山の方々にお会いし、彼らのニーズや今後の展開など貴重なお話を聞く
ことができました。
今年、2011年は韓国放送業界にとって変革の年。
日本のニュースでも取り上げられていますが、2009年11月に韓国の放送法が改正され、これまで放送事業への参入を禁じられていた新聞社や大企業、外国資本の企業に対して、その規制を大幅に緩和し、その放送事業参入に向けて各社が激しい競争を繰り広げてきました。
そして見事その
放送事業 "総合編成チャンネル" に認定された4社の内の1つ、東亜日報社(Channel A)とアックスオンは早いタイミングから協力関係に関する提携を結び、今年末の放送開始に向けて色々な話し合いを行っています。今回の出張でも、東亜日報(Channel A)の皆さんと有意義な会議を行うことができました。
また、その夜には編成本部長のお誘いで、行き付けのJAZZ BARにも連れて行ってもらいました。
アックスオンは日本国内だけでなく、海外へもビジネスの進出を行っています。こうした新しい放送局の開局によって、韓国の放送業界は今とっても大きな緊張感と激しい戦いが繰り広げられています。
一方で、日本でも韓流ブームが起きているように、アジア全体で韓流ブームが起きています。
韓国ドラマにK-POP。今韓国では、沢山のオーディション番組が人気があり、今回の出張でも沢山の番組をホテルで見ました。CDやDVDが売れない時代でも(特に韓国は)、こうしたオーディション番組で音楽・映像配信が更に成長し、エンタテインメント業界は元気がある!そう感じました。
そんな韓国のテレビで、 "AX-ON" の文字を見られる時が来るのももうすぐかもしれません!
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