AX-ON
axon

Tsuyoshi Nakakuki

CREATORS /

中茎 強
2006年入社

CM「木下工務店」監督
CM「THEグローバル社」監督
ミュージックビデオ 湘南乃風「雪月花」監督
「マジすか学園5」監督
「いつかティファニーで朝食を」監督

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    寿司屋からCMディレクターへ

    どうしてもCMのディレクターになりたくて他の業種から転職してきました。この仕事の前は寿司屋で寿司を握っていたこともあるんですよ(笑)入社後は電力会社の番組内コマーシャルや、日テレ事業局の告知などを制作してきました。人の多い部署ではなかったので、自分で企画を作り自分でカメラを回し自分で編集するという作業をしてきました。その部署ではどんどん自分を売り込んで、自分の名前で仕事を取ってくることが求められました。そうしていく内に、指名で仕事が入ってくるようになり、それ以来色々な会社のCMを制作してきました。30代後半の時に、縁あって湘南乃風のミュージックビデオなどを作る機会に恵まれました。昔から自分で編集をしていた経験が生きて、自分なりの演出をすることができたと思っています。

  • pic_nakaguki_interview02

    周囲を巻き込む力が大事

    自分が仕事をする上で大事にしていることは、クライアントを相手にする部署なので、相手と同じ目線に立って、お互いにとって何が一番メリットかを常に考えるようにすることです。その上で、自分の意見を形にする。それは我を通すということではなくて、周囲をうまく巻き込んで、プロとしてお互いを尊重していく中で生まれるものです。CMというものは、見ようと思って見てもらえるものではありません。だからこそ、見る気のない人にも振り向いてもらえるような工夫を考えて散りばめていく。それがうまくいった時は本当に気持ちのいい瞬間ですね。いくら経験を積んでもディレクター一人の力なんて限られています。周囲の人から信頼されて、いかに助けてもらうか。それがディレクターにとって大切なことなのだと思います。

  • pic_nakaguki_interview03

    生の体験が自分の引き出しになる

    学生の皆さんは、興味のあることは実際に体験してみるべきだと思います。インターネットで見て知った気になっていても、実際に体験すると自分の中の価値観が変わります。僕も若い時にピラミッドを訪れ、自分の中の価値観が180度変わりました。写真だけ見て分かった気になっていちゃ駄目だと痛感しました。そういった体験の蓄積が、自分の中の引き出しの数になっていきます。その引き出しは一生使える自分の貯金です。年齢を重ねるとなかなか引き出しを増やすというのは難しいものです。だからこそ、面倒がらずに今体験することをオススメします。そして、「自分はこれがやりたい!」という芯を持った人をお待ちしています。アックスオンは本当にやりたいことがある人間にとっては、とても楽しい職場だと思いますよ。

  • ON

    • 撮影出発

      6:00撮影出発

      今回はドラマの撮影です。

    • 撮影

      8:00撮影

      モニタで芝居のチェックを行います。

    • ランチタイム

      12:00ランチタイム

      食事の時間は大切です。

    • 撮影

      17:00撮影

      撮影はまだまだ続きます、キャメラマンと模索中。

    • ライブチェック

      20:00ライブチェック

      MVを演出するアーティストのライブチェック。

    • オフラインチェック

      23:00オフラインチェック

      長い夜は続きます。

  • OFF

    • ガーデニング作業

      7:30ガーデニング作業

      休みの日でも早起きしてガーデニングを楽しみます。

    • サイクリング

      9:00サイクリング

      Lemondのロードバイクでサイクリング

    • 買い物

      11:30買い物

      家族みんなで買い出しに出かけます。

    • BBQ

      13:30BBQ

      ご近所の皆さんとバーベキュー。

    • 散歩

      17:00散歩

      息子たちの話を聞きながら散歩

    • シューズケア

      23:00シューズケア

      明日履いていく靴のケア、最近はVANS vault。