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Mahoro Seki

CREATORS /

CREATORS OF情報

関 まほろ
2002年入社

「所さんの目がテン!」 ディレクター
「ぎゃっぷ人」 ディレクター
「スッキリ!!」 ディレクター

  • pic_seki_interview01

    大事にしているのは普通の感覚、普通の生活

    小さい時から漠然とテレビの世界で働きたいと思っていました。でも「男の人の業界」ってイメージで本当に自分ができるのか不安でした。高校生の時にテレビで女性のプロデューサーが活躍している番組を観て、「自分でも頑張れば通用するんじゃないか」と考え、以降テレビの世界で働くことを目指しました。だけど特別に映像の勉強をしていたわけではありません。それは「普通の生活を送っている、普通の感覚を持った人間がテレビを作るべきだ」と考えていたからです。その考えは今も変わっていません。だから同じ業界の人だけでなく、なるべく違う業界で働く友人と会って話をするように心がけています。そういう人たちが、私たちの作る番組を観てくれている代表だと思うからです。

  • pic_seki_interview02

    女性目線が武器になる

    入社以来、長く情報番組のディレクターをやってきました。仕事で大切にしていることは、「女性としての目線を忘れない」ということです。映像を作る上で視聴者が不快に思わない画作りをすることは、とても大切です。だから料理一つ撮影する時も、その料理を美味しそうに撮ることはもちろん、テーブル全体の雰囲気作りからこだわります。テーブルクロスや食器など、細かい所にも気を配ります。今までの経験から「女性が引かない=視聴者が引かない」だと思っているので、女性としても目線は男性が多いこの業界では重宝されます。あとは、視聴者としての目線を忘れないこと。どうしても自分で作ったVTRは思い入れもあるので、独りよがりになりがちです。だからこそ私は迷った時は、一度距離を置いて「自分が視聴者だったらどう思うかな」と考えるようにしています。

  • pic_seki_interview03

    視聴者から制作者へ

    学生の皆さんにアドバイスができるとしたら、「とにかくテレビをたくさん見ておくべき」と言いたいです。自分が好きなジャンルの番組だけでなく、時間の許す限り色々な番組を見て欲しいと思います。そして同時に「なんでこの番組の制作者はこうやって作ったんだろう」「自分だったらどうやって作るだろう」と想像して欲しいです。それが、ただのテレビが好きな人からテレビを作る人への第一歩だと思います。アックスオンのスローガンは「全員クリエイター主義」。やる気次第でいくらでも道が拓かれる職場ですよ。

  • ON

    • ロケ出発

      6:30ロケ出発

      他県への移動なので朝日と共に出ることも

    • ロケ

      9:00ロケ

      料理の箸上げはだれにも負けません

    • 昼食休憩

      13:00昼食休憩

      番組出演もするスタジオの飼い猫の影響で猫好きに

    • 移動

      16:00移動

      長時間移動はリサーチの為Huluコンテンツを視聴

    • ロケハン

      19:00ロケハン

      ADを出演者の位置に立たせ画角を確認

    • 夕食

      22:00夕食

      仕事仲間と楽しいひと時でストレス発散

  • OFF

    • 洗濯

      11:00洗濯

      平日はなかなかできないので家事を一気に済ませます

    • ごほうびランチ

      13:00ごほうびランチ

      誕生日が近い友人と憧れの資生堂パーラーへ

    • 映画鑑賞

      15:00映画鑑賞

      最近見た中で大好きなのは「チョコレートドーナツ」

    • ショッピング

      17:00ショッピング

      コスパ重視で選びます

    • 夕食

      22:00夕食

      時間がある日は自炊します

    • メールチェック

      24:00メールチェック

      翌日の仕事を確認しスケジュールを立てます