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コンプライアンス憲章

スポーツセンター行動規範

  1. 挨拶は信頼・チームワークの証。コミュニケーションの第一歩であることを自覚し元気よく。
  2. 我々の業務は、社会的影響力が大きい事を自覚し高い倫理観を持とう。
  3. 確証のない事実は報道しない。例えばインタビューの意訳にも徹底注意を。また再現VTRの制作内容については、やらせ・ねつ造などは絶対しない。
  4. ルール違反やプライバシー侵害の取材は、スクープでも何でもない。一切OA出来ないことを肝に銘じよう。また嘘はないか人権侵害はないか? いつもチェックを心掛けよう。
  5. 海外取材の報告はこまめに、行動はより慎重に。特に人種・宗教・慣習の違いに配慮し差別なきよう対応しよう。
  6. 競技団体・選手の信頼をつかむ取材と番組を作ろう。
  7. 放送の公正さを保つよう、取材対象者との節度ある交流を心掛けよう。
  8. 取材等で知り得た全ての情報(個人情報を含む)の扱いには細心の注意を。また取材、OAテープはたとえ取材対象者であったとしても許可なく渡さない。
  9. 映像のライツには敏感に。権利関係を必ず把握し許可を確実にとる。また出典も明らかにしよう。
  10. インターネット利用に関する常識を身につけ、利便性だけでなくリスクも常に意識しよう。
  11. 事故やトラブルが起きたら、緊急連絡網で速やかに報告し判断・指示を仰ごう。
  12. 放送マンとしてのモラルや制作スキルは、全員が高い意識で共有し伝承しよう。さらにP、Dはスタッフをすべての面で育成する責任感を持とう。
  13. 私生活においても社会人としての自覚を持ち倫理的、道徳的な行動を心掛けよう。

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