[2010.01.22 up]
今回登場して頂くのは・・・
映像事業センター CM制作部 土屋光敏さんです。
2001年入社 前職はプリンターの設計をしていました。
入社後はデジタルコンテンツの制作を一貫して行い、現在は科学技術振興機構に出向中...
社内でも屈指の真面目さを誇る!?土屋さんが、プライベートを、今回本人自ら、紹介してくれました。

こうしてみると最近は太く薄くなってきているので反省しています。
![]()
写真を撮り始めたのは中学校一年生の時から、当時は親のカメラを借りて撮っていました。
当時は、鉄道写真から始めたのですが、高校時代に写真部に入ると同時に風景の写真を撮るように。
以来、旅先ではカメラを欠かさず持ち歩き、大学でも写真部に所属し、撮って撮って撮りまくっていた時期がありました。
当時の写真部は部活動の割にレベルが高く、その後、プロカメラマンになった者も何人か出るほどで、お陰で私も切磋琢磨し多少は腕が磨けたと思います。

わざわざ富山まで撮りに行きました。車や自転車を駆使して、富山地鉄(左)北陸鉄道(右)も制覇しました!その他、上高地へ行った時の風景も撮りました(中)

自慢の手腕を披露します!
(※被写体は別のモデルさんです)
![]()
人物写真(ポートレート)を撮り始めたのは、学生時代から。
当時片思いをしていた女性に下心たっぷりにモデルをお願いして撮ったのです。結局、その相手には呆気なく失恋しましたが、以来、風景と並んで人物写真も撮るようになりました。

◇沖縄まで撮りに行きました◇
![]()
以来20年(途中中断した時期もありましたが)、自分の中ではいちばん長続きしている趣味かな!?と思います。
カメラもマニュアルのフィルムから、オートフォーカス、デジタルと進化してきましたが、結局、いつの時代も作品は撮る人次第なんだな、と最近は実感しています。

被写体になったモデルさんと一緒に、入賞した写真を見に・・・
![]()
近頃、凝っているのは、鉄道を背景に人物写真を撮ること。
今まで、あまりやっている人がいなかったので、最初は撮影会の合間に遊び半分で試しに撮ってみたのですが、昨年、このうちの一枚がタムロン社主催の「鉄道風景コンテスト」に見事入選。
http://www.tamron.co.jp/special/train/adult_selecting.html#01
今現在、鉄道と人物写真のコラボレーションに走っています。
もちろん今年もコンテスト入選を狙ってます!
こんな素敵な写真を撮る土屋さんの活躍する
映像事業センターは「映像制作に関する事は何でも御依頼承ります!」と意気込む元気なセンターです。
色々なフィールドで駆け回るスタッフに、これからも御期待下さい。

