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[2008.08.22 up]

仕事の波にも乗れればいいのに...


岡口真人


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いい波、来てます!
海外でのサーフトリップでの一コマ

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疲れ果てて、打ち上げられたトド

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約10フィートのボード。これじゃないと

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ほっと一息・・・。

岡口真人(おかぐちまこと)
制作センター 制作1部 所属
2001年入社
プロデューサー・ディレクターとしてドラマの制作に携わる。

2001年4月期 日本テレビ連続ドラマ「新・星の金貨」 AP
2007年7月 スペシャルドラマ「新幹線ガール」 P
2008年3月 日本テレビ開局55年記念ドラマ「東京大空襲」 AP など 数々の作品を担当。


ドラマ制作で日々、多忙を極める彼のそのプライベートは
ホームページ編集部も驚いた(?)実に意外なものでした...


"メタボサーファー"現る!
学生時代から続けていたサーフィン。ショートボードを脇に抱え、季節を問わず波に乗っていた"リアルサーファー"は40手前になって"メタボサーファー"として海に入っています。映像制作と言う過酷な労働条件もなんのその!何とか時間をやり繰りし、波と戯れる。そんな時間がちょうど良い気分転換にもなっているようです。


検証①
サーファーはメタボでもモテるのか?

さすがに学生時代と同様に乗れるわけではありません。
体に付いた(特にお腹周り)贅肉を無理やりウェットスーツに詰め込み、増量して浮かなくなったショートボードをロングボードに乗り換え、体力の落ちた身体にムチ打って波間に漂う様子は、傍から見ると正にトド。こんなんじゃモテる訳は無いですよね?


検証②
サーフィンってそんなに楽しいのか?

みっともない姿をさらして、若者たちから邪険に扱われ...。辛いコトは確かに多いかもしれません。 でも、いいんです。楽しいんです!
ヘトヘトになって、海から上がって吸うタバコと麦茶の美味さは格別ですから。サーフィンで消費した分より、明らかに多くのカロリーを摂取しながら『いい運動したなぁ』と、ボーっと海を見ていると、『また来よう!』と言う気になってしまう魅力があるんですよ!
同じ波は二度と来ない。つまり、撮影現場と同じなんですよね。同じ現場は二度と無い。明日から頑張ろうという気持ちになります。
・・・と、カッコ良く締めの言葉が決まったので以上とさせていただきます。


ちなみにサーフィンしても決して痩せません。
実証済みです。


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