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笑顔とニュースのあるところ、どこへでも!海外出張日記

あるときは、熱狂渦巻くスタジアム。あるときは、伝統の中に人々が静かに暮らす小さな村。国内にとどまらず、世界中がわたしたちのクリエイティブフィールドです。毎週のように、どこかで、誰かが。各地で奮闘するディレクターたちの日記をちょっと公開します。

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2010.09.17 ホタルノヒカリ2 台湾でも同時放送 台湾 コンテンツ戦略センターライツ事業部 A.T.

ホタルノヒカリ2 台湾でも同時放送

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「魚干女又怎樣」 (干物女でなにが悪いの?) これは台湾のケーブル放送局が命名してくれた、
ドラマ 「ホタルノヒカリ」 の北京語タイトル
です。

台湾では2008年に放送されたのですが、同年に放送された日本のドラマ約60本のうちトップ3に入るほど大好評でした。
そんな人気ドラマが帰ってくる!ということで、今回、台湾からの熱烈なラブコールを受けて、「ホタルノヒカリ2」の日本・台湾同時期放送を実現させるに至ったのでした。日本と海外の放送局での同時期放送というのはとても珍しいことで、日本テレビにとっても初めての取り組みです。

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日本での放送から時間が経てば経つほど、海外では海賊版が出回ってしまいます。そうすると、テレビで放送されるまでに海賊版で観てしまうため、せっかく放送しても視聴率が取れない・・・そんな状況を改善するための一つの方法が、同時期放送なのです。

そしていよいよ台湾での放送がスタートする1週間前の8月6日から9日にかけて、「ホタルノヒカリ2」のスタッフのみなさんと一緒に現地へ行ってまいりました。
目的は、台湾での番組PRと、現地取材。
街頭インタビューでは、若者グループ、カップル、母娘、など色々な人たちにお話を聞きましたが、その8割以上が「魚干女」のことを知っていてびっくり!また、山田姐さんこと板谷由夏さんにも台湾に来ていただき、現地の情報番組への出演や記者会見、密着取材などを通してバッチリ番宣をしていただきました。せっかくの台湾出張を逆に日本でのPRにつなげようと、先の現地取材に合わせて板谷さんの現地PRの様子も撮影。結果、帰国翌日には各情報番組でニュースとして扱ってもらえたのでした。

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今回の出張はとにかく何もかもが初めてのことで、事前の準備、調整作業は本当に大変でした・・・けれども、台湾ではまだまだ日本のドラマの人気は根強く、これだけ歓迎していただけるのだということを肌で感じることが出来ました。今回のような取り組みはぜひ今後も継続してゆきたいと、強く感じました。

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